FUxPAS

個人的に、もっと日本人にかけてもらいたいと思うブランドがあります。「フーパス」と言って、1932年創業の宮本眼鏡株式会社さんというメーカーの 代表的ハウスブランドです。

 

フーパスの一番の特徴は、一見シンプルなデザインの中にも、テンプルの形や装飾など、細部へのこだわりが感じられることかなと思います。

 

セル枠もありますが、メタル枠に関して言えば、オーバルやラウンド、丸みを帯びたスクエアなどやわらかい雰囲気の玉形が多く、性別やファッションを問わず多くの方にかけこなしていただけるのではないかと思います。

品質の面でも、すごく軽いのに丈夫で丁寧な作りということが一目でわかります。無駄がないので、おそらく壊れにくく修理しやすいです。かける人のことをちゃんと考えて作られているな・・・と感じます。お値段も手頃なので、学生さんにもおすすめしたいです。

 

FUxPASというブランド名は、未来(Future)と過去(Past)の融合を意味するそうです。目立ち過ぎないけれどちゃんと個性もあるめがねをお探しの方、ぜひいかがでしょうか。